2026-10 の記事
12 件
2026-10 に公開した記事の一覧
デプロイで記事が全部消える事故を、安全装置で止める
記事をデプロイのたびに DB へ反映する仕組みでは、content が空のまま反映されると全記事が非公開になる。半分以上を非公開にするなら止める安全装置を入れたら、記事が 1 本のときに誤作動した。なくす案と比べて残し、記事が少ない間の閾値を変えた話。
記事を Git で管理して、デプロイのたびに DB に upsert する
ブログの記事はリポジトリの content/ を正本にして、デプロイのたびにマイグレーション用の Lambda が DB に upsert する。content を API の zip に入れない理由、Lambda Layer 案と S3 アセット案の比較、消した記事を DELETE せず非公開にする理由を書く。
devlog #1:AI と壁打ちしながら設計を決める
ポートフォリオサイトの設計は、AI(Claude Code)に判断材料を集めさせて、決めるのは自分。決定メモの型と、3 件まとめて決めた話、AI の説明を公式ドキュメントで裏を取った話。
個人開発での Dependabot の運用
個人のリポジトリで Dependabot の PR をどう捌いているか。グループ化と major の除外、週末にまとめて処理する流れ、lockfile の競合の直し方、まとめてマージすると Deploy が取り消される話、Maven wrapper の更新で mvnw.cmd が CRLF で入った話。
hook で状態を知らせ、`!restart` で会話を引き継ぐ
Slack からは見えない Claude Code 側の出来事を、hook を通して Slack に知らせる仕組みを作った。別セッションの hook が混ざる、--continue が別の会話を開く、--resume で落ちて戻れなくなるなど、再起動まわりで踏んだ問題と対処を書く。
2 つの AI モデルで相互にレビューし、Issue で回す
claude-slack-channel のコードを 2 つの AI モデルにレビューさせ、指摘を Epic・Task・調査の 3 階層の Issue に積んで回した。優先度の付け方、調査 Issue で裏を取ってから直す流れ、AI の指摘を鵜呑みにしないための型を書く。
形だけのテストから、信頼できるテストへ
初日に AI が書いた 159 のテストには、何も確かめていないものが混ざっていた。smoke テストの削除、Slack の偽物の共通化、既知の挙動を固定するテスト、統合テスト、実時間待ちの置き換え、CI での時間切れまで、テストの質を上げていった順に書く。
Windows のコンソールを外から操作する
Slack からターミナルの画面を読み、選択肢を選び、/exit を打ち込むために PowerShell スクリプトを書いた。別のコンソールで画面が読めない、複数キーが届かない、文字化けで文言が一致しないなど、泥臭い問題を順に解いた記録。
Slack に安全にテキストを流す Tips
Claude の返信やコマンドの中身を Slack に投稿するときに踏んだ落とし穴と、その対処を短くまとめた。分割送信でサロゲートペアを切らない、リンクの展開を止める、mrkdwn をメンションの形に限る、ログのトークンを伏せるなど。
実行許可を Slack のボタンで返す:迷ったら deny に倒す設計
Claude Code の実行許可の確認を Slack に中継し、ボタンで答えられるようにした。答えが無いときに allow に倒れる経路を潰す話、ID の検証、見えない文字の可視化、「今後も許可」で作るルールの絞り方を書く。
なぜ作ったか:Slack の DM から手元の Claude Code を動かす
手元の PC で動いている Claude Code のセッションに、Slack から話しかけるための MCP channel サーバーを作った。最初の実装からチャンネル対応、ホームタブ、複数セッションまでの 4 日間と、自分の困りごとから生まれた経緯を書く。